【3泊4日中国・重慶旅2日目〜グルメ編〜】辛さNGでも行ける火鍋屋さん?!辛さゼロの重慶グルメをご紹介!

中国

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今日から重慶観光本格スタート!観光スポットにグルメに盛りだくさんの1日で、入り切らないので今回は重慶グルメを中心にご案内。(観光地編はこちら)

「火鍋」で有名な重慶。どの料理も辛いものばかりで「辛いものが苦手な私に入れるレストランはあるの?」と心配に思っている方も多いのではないでしょうか?

そこで、辛いもの苦手な妻・アオイでも食べられた重慶グルメをご紹介!

辛いものOKな夫・バロンが選んだメニューもレビューするので、辛いものOKな方もぜひご覧ください!

【3泊4日中国・重慶旅全体スケジュール】

1日目: ソウルから重慶への移動日 / 入国審査 / 街の様子 / フードコート「巴蜀国潮美食城」①

2日目: 電車が建物を貫通!李子坝駅 / 小さなお店が立ち並ぶ山城歩道 / 1階が22階?!魁星楼 / 激安・絶品中国グルメ

3日目: フォトスポット満載!磁器口でのウィンドウショッピング / フードコート「巴蜀国潮美食城」② / 長江をロープウェイで横断!長江索道 / 長江と嘉陵江の合流スポット朝天門広場 / 圧巻のライトアップ洪崖洞 / 中国グルメ

4日目: 高速鉄道での移動!重慶から成都へ。

重慶に行ったら食べるべき!重慶のソウルフード「小面」を食べてきた

本日の朝食に訪れたのはローカルチェーン店「万得福重慶小面 民生路店」です。

店内の様子
店内の様子

日本だと朝に麺を食べる文化はあまりないのですが、重慶では朝食にも小面がよく食べられているよう。お値段もリーズナブルなので朝食にピッタリです。

店内は清潔で、入り口から中の様子がわかるので入りやすいと思います。

注文した料理はこちら。

番茄鶏蛋小面(15元)

小面が二つ並んだ写真
右が「番茄鶏蛋小面」

「不辣(プーラー)?」と聞いておすすめされた小面を注文。

トマトベースのスープに卵が乗ったシンプルな麺です。

スープはトマトの酸味が少し効いたさっぱりした味で、麺自体も細めでツルツルとしたシンプルなものなので、さらりと食べられてしまう朝ごはんにピッタリなメニューでした。

肝心の辛さはというと「ゼロ」!辛さが苦手な方はぜひこのメニューを注文してみてくださいね!

碗雑小面(微辣)(16元)

小面が二つ並んだ写真
左が「碗雑小面」

こちらは辛さOKな夫・バロンが注文した料理。

辛さOKとはいえ重慶の「辛い」はバロンが食べられないほどとんでもなく辛いかもしれないため、辛さは「微辣(ウェイラー)」で注文しました。

まず具材は肉と豆とネギと盛りだくさん。

見た目通り濃いめの味付けでラー油も効いており、しっかり辛さはあります。しかし、私でも「完食はちょっとつらいけど数口は食べられる」くらいの辛さで、激辛料理と言ったほどの辛さではありませんでした。

小籠包(12元)

小籠包が8個並んだ写真
小籠包

お店の看板に惹かれて注文しちゃいました。

小籠包とありますが、日本で言う肉まんです。蒸し立ての状態で来るのでほかほか・ふわふわ。

もちろんこちらは辛くありません。生地はしっかりしつつ、お肉も十分入っていて美味しい!辛いのが苦手な方、これなら確実に辛くないですよ!

万得福重慶小面 民生路店
住所:ChongqingYuzhongMinsheng Road No.177
営業時間・定休日:不定休
決済手段:QRコード決済

具だくさん!カラフルで食感いろいろな白玉スイーツ

続いて訪れたのが、食べ歩きスイーツを販売しているお店「玫瑰糍粑」。

店頭にはさまざまな具材が並んでいて、見ているだけでとてもワクワクします。

店頭の写真
お店の写真
スイーツの具材が並べられている写真
具材がずらりと並んでいます

似たようなお店は至る所にあり、このスイーツが中国で人気であることが伺えます。

それではメニューのレビューです。

冰汤圆 水果芋圆(18元)

冰汤圆 水果芋圆の写真
冰汤圆 水果芋圆

韓国のスイカジュース以来スイカの虜になった私は、スイカが入ったこちらを注文。(韓国のスイカジュースの記事はこちら。)

スイカ以外にもドラゴンフルーツ、りんご、さまざまな白玉が入っており、味も食感もとても楽しいスイーツでした!

これらの具材は店頭に置かれているため冷たくないのですが、器の下の方にかき氷が盛られているため全体として冷たいスイーツになっています。

ただやっぱり、具材自体もしっかり冷たいと一層美味しいだろうなぁと感じました。

紫薯芋泥 豆花(20元)

紫薯芋泥 豆花の写真
紫薯芋泥 豆花

豆花とは豆乳を固めたゼリー・プリンのようなスイーツ。その豆花にマンゴー、白玉、芋のペーストをトッピングしたデザートです。

豆乳の優しい味にマンゴーの甘さが相性バッチリ。白玉も大小さまざまで、見た目も食感も面白いです。

芋ペーストは「甘ったるいんだろうな」と思っていたらまさかの甘さゼロで驚きでした。

玫瑰糍粑
住所:ChongqingYuzhongJialingjiang Binjiang Road No.109 Jiahua Mansion Block B
営業時間・定休日:不定休
決済手段:QRコード決済

重慶といえばやっぱり火鍋!辛いのがNGでもいける火鍋屋さんとは?

重慶といえば「火鍋」。辛いものを食べられる夫・バロンは火鍋屋にどうしても行きたいと言い出しました。

私は頑なに断っていたのですが、「ここならいける」と入店したのが「洞子老火鍋」。

実はこちらのお店では、辛いスープと辛くないスープのハーフ&ハーフが選べるんです。

注文方法&注意点

注文はメニューの用紙を渡されてチェックし、店員さんに渡す方式です。

火鍋の注文用紙
注文用紙

ここで注意点が二つあります。

  1. 辛いのが苦手な方はメニュー左下の「Half and Half Hotpot」を選択すること!
  2. 日本の金銭感覚で注文しないこと!

一つ目は、「Half and Half Hotpot」にチェックしていないと辛い鍋しか出てこないので、辛さが苦手な方は必ず押さえておいてほしいポイントです。

二つ目は、私たちの失敗からのアドバイスです。メニューの値段を日本円に換算し、出てくる具材の量を見積もると大失敗します。

「安いから一皿の量は大したことないだろう」なんて思って注文すると、お腹がはち切れるほどの具材が配膳されます。

ぜひ私たちの写真を見てどのくらいの量が盛られてくるのかをあらかじめ予習しておいてくださいね。

注文した具材がテーブルにずらりと並んだ写真
今回注文した具材たち

お好みのタレを作ろう

タレや具材が並べられた机
タレや具材が並べられた机

写真のようなタレやトッピングをそろえた台があり、そこから各自お好みのタレを用意するスタイルです。

それぞれどんなタレ・具材なのかがわからず、私は一番わかりやすい「醤油+パクチー」と「ごまだれ」を用意しました。

醤油パクチーは想像から大きく外れない間違いない味です。

ごまだれは日本のごまだれのように甘さはなく、本当に胡麻をただすってペーストにしたような味でした。こちらは粘度が高めなので、鍋のスープで薄めるとちょうどよくなります。

おすすめ具材3選!

それではここで、妻・アオイのおすすめ具材3選をご紹介します。

まず第3位は「香菜(coriander)」!

つまりパクチーです。やっぱりパクチーはパンチが効いていて美味しいですね。写真の奥の方にあって見えづらいかもしれませんが、たくさん盛られていて幸せでした。

え、パクチーが嫌いですか?大丈夫、私も嫌いでした。この動画でパクチーを食べるまでは。苦手な方はこの動画でパクチーを克服してから火鍋を食べましょう。

夫・バロン
夫・バロン

辛いのOKな方への注意!葉物はスープとよく絡んで辛さ倍増なので気をつけましょう

続いて第2位は「年糕(rice cake)」。

お餅です。日本でも餅を鍋に入れる文化は浸透しつつあると感じますが、中国でも餅を入れるようですね。

お鍋に入るとふにゃふにゃになってなんともいえない食感が美味しい!お正月のお餅もいくらでも食べられてしまいますが、お鍋のお餅も美味しくて箸が止まりません。

そして第1位は「三線肉(Pork Belly)」!

こちらは豚のバラ肉です。

やっぱり鍋にはお肉が一番!薄く切られたお肉はすぐに火が通ってスープとよく絡み、とっても美味しい。お肉には臭みもなく、日本のお肉と同様にとっても食べやすいお肉でした。

2種類のスープのお味は?

鍋のスープの写真
鍋のスープ

写真のような鍋で2つのスープが提供されます。

内側があっさりとした辛さゼロのスープ。正直、私には醤油だれやごまだれに付けてしまうとスープの味はあまりわかりませんでした。

外側は見た目通り辛さたっぷりのスープです。私は一口食べたらしばらく何も食べられないくらい辛さにやられてしまいましたが、夫・バロンは何口もいけていました。バロン曰く、後に引くような辛さではなく、香りの良い辛さとのこと。

ただ、葉物をこちらのスープで食べると辛さが強すぎるようで、葉物は真ん中の辛くないスープで食べていました。

総合すると火鍋は美味しかったのですが、「やっぱり日本の鍋は美味しい」という感想に行きつきました。体験としては火鍋も良いですが、私たちは深い出汁や旨みを求めていたようです。

洞子老火锅
住所:
中国 Chongqing, Yuzhong District, 步行街中华巷2号附1号 邮政编码: 400010
営業時間・定休日:不定休
決済手段:QRコード決済

まとめ

重慶グルメはいかがでしたでしょうか。辛いものはもちろんたくさんあるのですが、私のように辛さがダメな人でも楽しめるグルメがたくさんあります!

「辛さが苦手」という理由だけで重慶を訪れないのはもったいない!

3日目・4日目の記事でも私が食べたメニューを紹介しますので、ぜひそちらも参考にしてくださいね!

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