ようこそ!世界一周logへ。当ブログでは、旅好き夫婦の私たちが実際に体験した旅の知恵やおすすめルートなど、みなさんの次の旅行にすぐ役立つリアルな情報をお届けしています。
今回は、釜山(プサン)から慶州(キョンジュ)へ高速バスで移動するアクセス方法や乗車レポートをお届けします!釜山から慶州への移動は、安くて本数が多い高速バスがとっても便利。
「チケットの買い方や予約は?」「料金や所要時間はどれくらい?」「乗り場や乗り心地は?」といった疑問にお答えできるよう、実際の体験をもとに詳しく解説します。
※本記事では2026年7月時点での情報を取り扱います。
釜山・慶州の観光情報について詳しく知りたい方はこちらもあわせてどうぞ!
【釜山旅0〜1日目】下関からフェリーで韓国へ!2泊3日夫婦旅のモデルルートと前泊観光
【釜山旅2日目】関釜フェリーで韓国・釜山港へ!海東龍宮寺・海雲台を巡る夫婦旅ルート
【釜山旅3日目】関釜フェリーで韓国・釜山港へ!甘川文化村・BIFF広場・国際市場・龍頭山公園・釜山タワーを巡る夫婦旅ルート
※慶州の記事は鋭意作成中!お楽しみに!
今回使用したバス・移動ルート(所要時間・料金)
今回利用したのは、グマリューハン社の高速バス。「東釜山駅」10:10発〜「慶州駅」11:00着の、所要時間約50分の便に乗りました。
- 移動区間:東釜山駅(釜山綜合バスターミナル) → 慶州駅(慶州高速バスターミナル)
- 所要時間:約50分
- 運賃:7,700ウォン/人
釜山綜合バスターミナルからは、他社を含めて1時間に4本ほどの頻度で発車しています(※曜日や時間帯によって変動するためご注意ください)。
バスの時刻表・ルートの調べ方
韓国で必須の地図アプリ「NAVERマップ」で、「釜山綜合バスターミナル」を出発地点に設定し、到着地点を「慶州高速バスターミナル」と設定して検索しましょう。候補のバスが表示されます。
※NAVERマップでは釜山「総合」バスターミナルと検索すると引っかかりません。「綜合」で検索しましょう。
地下鉄・凡一駅から釜山綜合バスターミナルへのアクセス
釜山綜合バスターミナルの最寄り駅は、地下鉄1号線の「老圃(ノポ)駅」です。凡一(ボイル)駅からも同じ1号線なので、乗り換えなし1本で行くことができます。
老圃駅からは案内看板が出ているので、その表示に沿って進めばすぐにバスターミナルへ到着します。

※現地の看板には「釜山中央バスターミナル」、NAVERマップには「釜山綜合バスターミナル」と記載されており、翻訳による表記揺れがあるようです。
釜山綜合バスターミナルの様子
ターミナル内に入ると、チケット売り場や飲食店、トイレがあります。待合用のベンチも充実しているため、早めに到着してもゆっくり過ごせそうな雰囲気です。

ターミナル自体はそれほど大きくなく、端から端まで見渡せる広さなので迷う心配なし。今回は平日の日中だったためか人の数は少なく、ベンチも混雑なく利用できました。
高速バスチケットの取り方(購入方法)
チケットの購入方法は以下の2通りです。事前予約なしでも当日に購入できます。
1. 当日、券売機で購入する
2. 当日、窓口で購入する
私たちは当日券売機でチケットを購入しましたので、主に券売機での操作手順について詳しくお伝えします。
券売機でのチケットの取り方
(1)券売機の下部に言語選択のボタンがあるので日本語を選択します。

(2)オレンジ色のボタン「直接購入」を選択。

(3)「到着地選択」を選択。(出発地の釜山東部はあらかじめ設定されています。このままで大丈夫です。)

(4)駅の一覧が出てくるので「慶州」を選択。慶州は「Gyeongju」と書くので、黄色いボタンの「G」を選択すると探しやすいです。


(5)到着地に「慶州」と記載された画面が表示され、バスの選択画面に切り替わります。時刻や残りの座席数をみて乗りたいバスを選択します。


(6)座席指定画面に切り替わります。座席と大人か子供かを選択しましょう。


(7)席を指定すると総額が表示されるので、確認をして問題がなければ「選択」を選択。

(8)支払い画面に遷移するので、機械下部のカードリーダーにカードを挿入して支払います。支払いが完了すると発券中の画面に切り替わります。


(9)機械の下部からチケットが人数分発券されます。

窓口でのチケットの取り方
窓口は「高速バス」と「市外バス」に分かれています。どちらに乗っても慶州へ行けるため、出発時間に合わせて選ぶのがおすすめです。調べた限りでは、どちらを利用しても所要時間はほぼ変わりません。

バスの乗り方・乗り場への移動
ターミナル内を見渡すと、青色の「高速バス出入口」と、オレンジ色の「市外バス出入口」があり、そこからバスの乗降口へ出ることができます。


手元のチケットに記載されている「Platform」欄を確認し、その番号の乗り場を探しましょう。私たちのバスは「市外バス 27番」でした。


高速バスの乗り心地・設備の様子
車内は「1列+2列」配置のゆったりとしたシートでした。シート幅も広く、男性でも余裕をもって座れる広さです。


座席のリクライニング機能に加え、フットレストも完備。頭上には風向きを調整できるエアコンがついています。


大きな荷物はバス下のトランクルームに預けられますが、頭上にも手荷物用の棚が用意されています。
私たちは荷物の取り間違えが心配だったため足元に持ち込みましたが、45Lの大型リュックを置いても狭さを感じないほど足元が広く、50分間のバス旅をとても快適に過ごせました。

降車時の注意点
東釜山駅から慶州駅までの間にはいくつか停留所があり、他の乗客の目的地によっては途中で停車することがあります。
車内に「次は◯◯駅」といったアナウンスや表示がされなかったので、NAVERマップで現在地を確認しながら降り間違いのないよう注意しましょう。
まとめ:釜山から慶州への移動は高速バスがおすすめ!
今回は、釜山から慶州への高速バス移動について解説しました。
一見、電車や鉄道よりもハードルが高く感じる高速バスですが、ポイントを押さえればとても簡単で快適に移動できます!ぜひこの記事を参考に、高速バスでの移動にもチャレンジしてみてくださいね。
釜山・慶州の観光スポットやおすすめモデルコースについてもご紹介していますので、気になる方はぜひこちらもチェックしてみてください!
【釜山旅0〜1日目】下関からフェリーで韓国へ!2泊3日夫婦旅のモデルルートと前泊観光
【釜山旅2日目】関釜フェリーで韓国・釜山港へ!海東龍宮寺・海雲台を巡る夫婦旅ルート
【釜山旅3日目】関釜フェリーで韓国・釜山港へ!甘川文化村・BIFF広場・国際市場・龍頭山公園・釜山タワーを巡る夫婦旅ルート
※慶州の記事は鋭意作成中!お楽しみに!


コメント