【3泊4日韓国・安東旅3日目】安東河回村(ハフェマウル)へのアクセスと現地レポ!必見の仮面劇・名物チムタク・激安1,000ウォンパン屋まで完全解説

モデルルート

ようこそ!世界一周logへ。当ブログでは、旅好き夫婦の私たちが実際に体験した旅の知恵やおすすめルートなど、みなさんの次の旅行にすぐ役立つリアルな情報をお届けしています。

今回は、私たち夫婦が実際に体験した「3泊4日 安東(アンドン)旅」の3日目の様子をレポートします!

今日は少し足を延ばして、ユネスコ世界文化遺産にも登録されている「安東河回村(ハフェマウル)」へ。河回村の散策だけでなく、絶対に見てほしい「仮面劇」の鑑賞レポもお届けします!さらに、安東名物の「チムタク」や、食費を抑えたい方必見の「激安1,000ウォン均一パン屋さん」も登場しますので、ぜひ最後までご覧ください!

※本記事は2026年7月時点での情報をもとに執筆しています。

【3泊4日 韓国・安東旅】全体スケジュール
  • 1日目:移動&スーパー・夜の安東散策
  • 2日目:月映橋・安東民俗村・安東名物サバ定食
  • 3日目:ユネスコ世界文化遺産 安東河回村と仮面劇・安東名物チムタク・激安1,000ウォン均一パン屋(本記事)
  • 4日目:束草(ソクチョ)へ高速バス移動

安東中心部(クイーンモーテル)から安東河回村までのアクセス!バスの乗り心地レビュー

宿泊していた「クイーンモーテル」から徒歩約4分の「アンドン小学校」バス停へ向かい、210番バスに乗車。「ハフェマウル(河回村)」バス停まで約45分で到着します。下車すると、目の前に河回村のチケット売り場があります。

私たちは9:20発のバスに乗り、10:15頃に到着しました。この210番バスは河回村への観光路線ということもあってか、内装がレトロな木目調になっていてとてもかわいい!乗っているだけでもテンションが上がります。

バスの外装
バスのラッピングもかわいい
バスの内装
木目調で可愛い内装

座席にはイヤホンジャックがあり、韓国語・英語・中国語・日本語で音声案内を聞けるようになっていました。ただ、今はワイヤレスイヤホンの時代。有線イヤホンを持っておらず聴くことができませんでした…。音声案内が気になる方は、ぜひ有線イヤホンを持参してみてください!

音声案内が聞けると思われる機械の写真
音声案内が聞けると思われる機械

※時間帯や車両によっては通常バスの場合もあります。詳細は後述の「河回村から安東中心部へのアクセスと運行情報」をご覧ください。

安東河回村の入場料とチケット売り場

バスを降りてすぐの場所にチケット売り場があります。大きく「Ticket Office」と書かれているので迷う心配はありません。

チケット売り場の写真
チケット売り場

【入場料】

  • 大人(19歳以上): 5,000ウォン
  • 中高生(13〜18歳): 2,500ウォン
  • 小学生(7〜12歳): 1,500ウォン

※6歳以下および65歳以上の韓国人は無料と記載されていましたが、外国人への適用については明記されていませんでした。

料金表を写した写真
料金表

【注意】シャトルバス利用がおすすめ!チケット売り場から河回村入り口までの移動

市バスが到着するのはチケット売り場までです。そこから実際の河回村入り口までは、急な坂道を約1.25km登る必要があり、徒歩だと15分ほどかかります。

体力に自信がある方は歩くのもありですが、河回村に入ってからも広大な敷地を歩くことになるため、無料のシャトルバスを利用するのが断然おすすめです。乗車時間は1分ほどであっという間に到着します。

シャトルバスの写真
運行しているシャトルバス

シャトルバスの料金は入場チケットに含まれているため、当日中であれば何度でも利用可能。乗車時にチケットの一部がちぎられますが、再度登りで乗車する際に使用するので大切に保管しておきましょう。1〜2台のバスがピストン運行しているため、行きも帰りも長時間待つことはありませんでした。

現在も人々が暮らすユネスコ世界遺産「安東河回村」を散策!

シャトルバスで村の入り口に着いたら、まずはインフォメーションで日本語版の案内マップをゲットしましょう。

インフォメーションの写真
インフォメーション
ゲットした案内マップ

皆さんが散策する際は、案内マップに載っている公式ルート(案内図左下の順路)に従って進むことを強くおすすめします!

私たちは看板や道路のペイント案内につられて並木道の方へ行ってしまい、ルートがバラバラになってしまいました。

順路を示した看板やペイントを写した写真
私たちが騙された看板と道路のペイント

ここからは、私たちが実際に巡ったスポットを順にご紹介します!

案内マップを写した写真
案内マップ

並木道

30度を超える猛暑日でしたが、木々が立ち並ぶ木陰に入ると少し涼しく感じられました。

並木道
並木道

すぐ横を流れる川からは対岸の断崖絶壁「芙蓉台(プヨンデ)」の麓へ渡る船が出ている……はずなのですが、私たちが訪れた時は船があるものの無人で、運行している様子はありませんでした。

川の写真
芙蓉台に向かえるはずの川

時期や川の水位によって運行が制限されているのかもしれません(この日は水深が浅そうでした)。

民俗遊ぶ庭(地図11番)

並木道を抜けると、大きな伝統ブランコが現れます。

ブランコ3台を写した写真
民俗遊ぶ庭のブランコ

案内によると伝統的な遊びを体験できる場所で、自由に利用可能です。私たちも乗ってみました!公園のブランコよりもロープが格段に長いため、ゆったりとした速度で漕ぐことができます。ブランコに乗るのが久しぶりな大人でも安心して楽しめるので、ぜひ試してみてください。

鵲泉古宅(地図10番)

積み上げられた石垣と美しい瓦屋根が印象的な家屋です。朝鮮王朝時代(1392〜1910年)の中期に建てられたと推定される上流階級の住宅で、他の家々と比べても非常に立派な造りをしていました。

鵲泉古宅の外装
外装

※この日は30度超えの猛暑で、河回村内は日陰が少ないため暑さ対策が必須。スマホも暑さで悲鳴を上げるほどの暑さでした。村内には電動カートも走っているので、暑さが厳しい日は利用してみるのも手です(私たちは徒歩で巡りました)。

「iPhoneを冷ます必要があります」との表示が出た画面のスクリーンショット
悲鳴をあげたスマホ
電動カート
電動カート

忠孝堂(地図8番)

「忠義と孝行の家」を意味する忠孝堂(チュンヒョダン)。文禄・慶長の役で活躍した軍事戦略家・柳成龍(リュ・ソンリョン)の功績を称えるために建てられた名宅です。

忠孝堂
忠孝堂

永慕閣(地図9番)

柳成龍に関する貴重な資料や遺品が展示されている博物館のような施設です。英語の説明も併記されています。

永慕閣
永慕閣

私たちは暑さでバテ気味だったためゆっくり読めなかったのですが……ここは館内の冷房がしっかり効いていて最高の避暑スポットでした!熱中症予防のためにも、ぜひ立ち寄って涼んでください。

三神堂 神木(地図6番)

樹齢600年を超える巨大なケヤキの大木です。子授けや安産、子供の成長を守護する神木として信仰されています。

三神堂 神木
三神堂 神木

木の周りに張られたロープには、願い事が書かれた紙がたくさん結び付けられており、多くの参拝客で賑わっていました。

エリザベス2世女王訪問記念展示館(地図番号なし)

1999年の春、イギリスのエリザベス2世女王が河回村を訪問したことを記念して建てられた施設です。

エリザベス2世女王訪問記念展示館の入り口
エリザベス2世女王訪問記念展示館 入り口

女王はここで73歳の誕生日を迎え、韓国伝統の誕生膳でお祝いされたそう。この訪問がきっかけで世界的な知名度が高まり、2010年のユネスコ世界遺産登録へとつながったと言われています。

館内の様子
館内の様子
館内の様子
館内の様子

館内には当時の写真や展示物が並び、村を挙げての大歓迎の様子が伝わってきました。なお、ここは空調が効いていないため、日差しは避けられますが涼むのには不向きなのでご注意ください。

河回村のランチは高額?事前に済ませるか軽食持参がおすすめ!

村内を一通り散策した後、お昼ご飯を食べるためにシャトルバスでチケット売り場周辺(食堂街)へ戻りました。

本格的な食事処もたくさんあるのですが、どこも一食40,000〜60,000ウォンほどと予想以上に高額!そこで、今回はカフェで軽食を取ることにしました。

入ったのは「JIAE CAFE(ジエカフェ)」というおしゃれなカフェ。

JIAE CAFE(ジエカフェ)の入り口
JIAE CAFE(ジエカフェ)の入り口

フードメニューはコーンドッグ、薬菓(ヤッカ:韓国の伝統菓子)、スイートピーナッツのみだったため、一番お腹に溜まりそうなコーンドッグアイスアメリカーノを注文しました。

コーンドッグは、アメリカンドッグに砂糖をまぶしてケチャップをかけたスタイル。砂糖の甘さとケチャップの酸味が絶妙。温かい状態で提供されます。

アイスアメリカーノは苦味や酸味が控えめでとても飲みやすく、火照った身体をリフレッシュしてくれました。

コーンドッグとアイスアメリカーノの写真
コーンドッグとアイスアメリカーノ

支払いはカード・現金ともに対応しています(券売機の操作が少し難しかったので店員さんに確認しました)。お昼時は混雑していて提供まで少し待ちましたが、この後の仮面劇までの時間つぶしにぴったりでした。

河回村に来たら絶対見るべき!ユネスコ無形文化遺産「河回別神クッ仮面劇」

河回村を訪れたら絶対に外せないのが「河回別神クッ仮面劇(ハフェピョルシンクッタルノリ)」です。12世紀中頃から庶民の間で受け継がれてきた村の安寧と豊穣を祈願する伝統行事で、ユネスコ無形文化遺産にも登録されています。

鑑賞場所は、チケット売り場近くのシャトルバス乗り場すぐ横にある「河回別神グッ仮面劇伝承館」公演開始は14:00からです。

河回別神グッ仮面劇伝承館の入り口
河回別神グッ仮面劇伝承館の入り口

私たちは15分前に到着しましたが、まだ座席に余裕があり見やすい位置を確保できました。5分前になるとかなり席が埋まってくるため、中央で見たい方は早めの来場をおすすめします。ただし会場は野外(屋根付き)で空調がないため、待ち時間が長すぎると熱中症の危険があるので注意してください。

劇場の舞台上部にあるモニターには、英語・中国語・日本語の字幕が表示されるため、韓国語が分からなくてもストーリーをしっかり楽しめます!アドリブで客席に話しかけるシーンなどは翻訳が出ず少し惜しかったですが、解説文も充実していて勉強になりました。

3ヶ国語の字幕が表示された舞台上部のモニターの写真
舞台上部のモニター

仮面をつけているにもかかわらず、登場人物の表情や感情が浮かび上がってくるような圧倒的な演技力!正直なところ、私は河回村の歴史的家屋の散策以上にこの仮面劇に感動しました。毎日14時から開催されているので、絶対に観劇してから帰ってくださいね!

仮面劇の様子
仮面劇の様子
仮面劇の様子
仮面劇の様子

無料で楽しめる「河回世界仮面博物館」

河回村の入場チケットには「河回世界仮面博物館」の入場料も含まれているため、無料で入館できます。

河回世界仮面博物館 入り口
河回世界仮面博物館 入り口

館内は写真撮影禁止のため画像はありませんが、仮面劇で使われたお面だけでなく、韓国全土や世界各国の仮面がズラリと展示されていて見応え抜群です!

仮面劇を見た後に行くと、「あ!さっき劇に出てきたお面だ!」「このキャラクターが好きだった」と会話が弾むので、劇の後の見学が断然おすすめです。館内は冷房がしっかり効いているので、涼むのにも最適なスポットですよ。

タクシーを使って絶景スポット「芙蓉台(プヨンデ)」へ!

元々は川を渡る船で行く予定だった「芙蓉台(プヨンデ)」。船が運休していたため諦めかけましたが、どうしても見たくてタクシーで向かいました。

タクシーは展望台のすぐ近くまで行けるわけではないため、途中で降りて10分ほど山道を登ります。それほど大変な道ではなく、船で渡って麓から急勾配を登るよりはるかに楽ルートだったと思います。

頂上からの景色はまさに絶景!先ほどまで歩いていた河回村の全景が一望できます。数時間かけて歩き回った村が、上から見ると川に囲まれたコンパクトな集落だと実感でき、とても感動的でした。

芙蓉台からの眺め
芙蓉台からの眺め

配車アプリ(Uber)が大活躍!帰りのタクシー確保法

芙蓉台を満喫して下山したところで、大きな問題に直面します。なんと帰りの足がない……!

河回村のバス停まで歩くには距離があり、流しのタクシーも走っていません。

事前準備としてダウンロードしていた韓国向け配車アプリ「k.ride」で検索してみるも、周辺に車はゼロ。ダメ元で「Uber」アプリを開いて検索してみたところ、幸運にもすぐ近くに数台のタクシーを発見!無事に呼ぶことができ、河回村のバス停まで戻ることができました。地方観光でもUberがしっかり使えるのは本当にありがたかったです。

河回村から安東中心部へのアクセスとバス運行情報

河回村からの帰りは、チケット売り場近くのバス停から乗車します。

帰りのバス停

バス停に掲示されている時刻表には各停留所の出発時刻が書かれており、左から順に「教保生命むかい(安東市内)発」「河回村発」「屏山書院(ピョンサンソウォン)発」となっています。

210番バスの時刻表
210番バスの時刻表

河回村からの最終バスは19:10発なので、夕方までゆっくり観光しても乗り遅れる心配はありません。

時刻表の備考欄をよく見ると「トローリーバス」と書かれている便があります。私たちが利用した行き(9:20発)と帰り(16:30発)のバスはいずれもこのレトロな木目調バスでした。可愛いバスに乗りたい方は、時刻表の備考欄をチェックして時間を合わせるのがおすすめです。

帰りのバスは1日3便!屏山書院(ピョンサンソウォン)へは午前中に行くのが吉

実は今回、世界遺産のもう一つの構成資産である「屏山書院」へも行く予定でした。しかし、屏山書院から市内へ戻る最終バスは15:30発と非常に早いことが判明(一つ前の写真参照)。河回村を巡った後からでは帰りの足が無くなってしまうため、泣く泣く断念することに……。

屏山書院の観光も考えている方は、午前にまず屏山書院へ行き、その後に河回村へ移動するルートを組むのがおすすめです!

【安東河回村】
・住所:慶尙北道 安東市 豊川面 河回里 256(경상북도 안동시 풍천면 하회리 256)
・営業時間:夏季(4〜9月)9:00〜18:00(17:30最終入場)/ 冬季(10〜3月)9:00〜17:00(16:30最終入場)
・定休日:年中無休

地元メディア出演多数!「ミレニアム安東チムタク」で名物料理を堪能

安東中心部に戻り、夕飯は名物の「チムタク(鶏肉と野菜の醤油煮込み)」を食べに「安東旧市場」へ向かいました。

安東旧市場には「チムタク通り」があり、50mほどの通りに10軒以上のチムタク専門店がズラリと並んでいます。どこに入るか迷いましたが、お店の雰囲気とお客さんの入り具合が良かった「ミレニアム安東チムタク」に入店決定!

ミレニアム安東チムタクの入り口の写真
ミレニアム安東チムタク 入り口

メニューはいくつかありますが、目当てのチムタク(小サイズ:2〜3人前)を注文。辛さは「なし・普通・辛め」の3段階から選べるので「辛さなし」にし、白米を2人分追加しました。

運ばれてきたチムタクを見て、まずその大きさに衝撃!直径30cmほどの大皿に山盛りで提供されます。ランチを軽いコーンドッグにしておいて本当に良かった……。2人で完食するにはしっかりお腹を空かせていく必要があります。

チムタクの写真
チムタク(小サイズ:2〜3人前)
甘酢大根の写真
付け合わせの甘酢大根

お味は期待以上に絶品!甘辛い醤油ベースのタレがしっかり染み込んでいて、がっつり食べたい時に最高の味付けです。心配していた「辛さなし」も本当に辛味ゼロで安心しました(※コショウは効いているので、コショウの辛味が苦手な方はご注意ください)。

メインの鶏肉は様々な部位が入っていて色々な食感を楽しめるほか、タレを吸ったツルツルの韓国春雨が最高に美味しい!ニンジン、ネギ、キャベツなど野菜もたっぷりで、旅先で不足しがちな栄養が摂れるのも嬉しいポイントです。付け合わせ(バンチャン)の甘酢大根が口の中をリフレッシュしてくれ、なんとか完食できました!

チムタクを食べる際は、大人数で行くか、しっかりお腹を空かせてから訪問することをおすすめします!

【ミレニアム安東チムタク(밀레니엄 찜닭)】
・住所:慶尙北道 安東市 西部洞 178-3(경상북도 안동시 서부동 178-3)
・営業時間:10:00〜21:00(L.O. 20:00)
・定休日:年中無休

食費を抑えたい方必見!激安「1,000ウォン均一パン屋」レポ

安東の街を散策していると、気になるお店を発見。

なんと全品1,000ウォン(約110円)均一の無人パン屋さんです!セルフレジ決済で、24時間営業となっていました。

1,000ウォン均一のパン屋さんの写真
1,000ウォン均一のパン屋さん

韓国ではコンビニで手軽に安いパンを買う文化があまりないようで、朝食選びに少し困っていたのですが、ここで素晴らしいお店に出会えました。

店内は無人販売とは思えないほど広く、パンの種類も非常に豊富!どれも美味しそうで選びきれず、翌日の朝食と昼食の分までまとめて購入しました。

店内の陳列棚
店内の陳列棚
店内の陳列棚
店内の陳列棚

私たちが購入したのはこちら(左上から:ハニーカステラ、塩パン、モカパン、フルーツブレッド、モカカステラ、クリームパン)。

購入したパンの写真
購入したパン

1,000ウォンとは思えないクオリティで、クリームやドライフルーツもケチることなくしっかり詰まっていて大満足!こんなにコスパの良いお店なら、安東観光の初日から知っておきたかったです……!

食費を抑えつつ美味しい朝食を確保したい方は、ぜひ利用してみてください!

【ベーカリー キング安東新市場店(베이커리킹)】
・住所:慶尙北道 安東市 沃野洞 339-3(경상북도 안동시 옥야동 339-3)
・営業時間:24時間営業
・定休日:年中無休

まとめ

見どころ満載の「安東河回村」に、絶品「安東チムタク」、私たちが偶然見つけたコスパ最強の「1,000ウォンパン屋」と、安東の魅力を存分に満喫した3日目でした!

今回ご紹介したスポットはどこも安東観光で外せないおすすめの場所ばかりです。安東旅行を計画されている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

そして次はいよいよ韓国旅行5つ目の都市「束草」へ向かいます!安東旅4日目は束草移動のみなので高速バス移動の記事としてあげますね。束草の記事もどうぞお楽しみに!

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