ようこそ!世界一周logへ。当ブログでは、旅好き夫婦の私たちが実際に体験した旅の知恵やおすすめルートなど、みなさんの次の旅行にすぐ役立つリアルな情報をお届けしています。
今日はいよいよ夫婦旅2ヶ国目・中国での旅がスタートします!中国はなんといってもスケールがでかい!そして中華料理は安くて美味い!
中国に降り立った時の圧倒感を皆さんにも感じていただければと思います。
それではスタート!
【3泊4日中国・重慶旅全体スケジュール】
1日目: ソウルから重慶への移動日 / 入国審査 / 街の様子 / フードコート「巴蜀国潮美食城」①
2日目: 電車が建物を貫通!李子坝駅 / 小さなお店が立ち並ぶ山城歩道 / 1階が22階?!魁星楼 / 激安・絶品中国グルメ
3日目: フォトスポット満載!磁器口でのウィンドウショッピング / フードコート「巴蜀国潮美食城」② / 長江をロープウェイで横断!長江索道 / 長江と嘉陵江の合流スポット朝天門広場 / 圧巻のライトアップ洪崖洞 / 中国グルメ
4日目: 高速鉄道での移動!重慶から成都へ。
中国の入国審査って何するの?質問内容と事前準備を徹底解説
韓国の仁川空港から約4時間のフライトを経て、重慶江北国際空港(Jiangbei Airport)へ到着。預け入れ荷物は入国審査後に受け取ります。
入国審査の流れは以下の通りです。
- パスポートの提出
- 顔写真の撮影
- 指紋の採取
パスポートの提出
審査官にパスポートを渡すだけです。特に難しいやり取りはありません。
顔写真の撮影
写真撮影のため、カメラの方を向くよう指示されます。この時、メガネをかけている方は外すよう言われますので覚えておきましょう。
指紋の採取
透明なガラスパネルに指を当てて指紋を採取します。パネルの画面上にどの指を当てるべきかが表示されますので、その指示に合わせて指を押し当てましょう。
入国審査官からの質問
今回の入国審査では特に質問はありませんでしたが、他の国では以下のような内容を聞かれることがあるため、あらかじめ答えられるように準備しておくと安心です。
- 入国目的(観光か?)
- 滞在期間
- 訪れる予定の都市
- 同伴者の有無
- 出発国の空港
- この国に来るのは初めてか
その他の注意点
アメリカやヨーロッパなどでは家族や同一グループで一緒に入国審査を受けられることが多かったのですが、今回は1人ずつ受けるよう指示されました。
個別に審査を受けることになるため、聞かれそうな質問内容は事前にお互いで共有しておくとスムーズです。

小さな子どもでも、自分で歩ける子は1人で入国審査を受けるよう指示されていたのは驚きでした!
重慶江北国際空港の様子をご紹介
預け入れ荷物の受け取りレーン周辺には、次のような施設やスポットがありました。
【Wi-Fi接続専用端末】
私たちが利用している楽天モバイルは中国でもそのままデータ通信ができるため困りませんでしたが、現地でSIMを購入する予定の方は、ここで到着直後の通信手段を確保しておくと安心です(Wi-Fi接続にはパスポート情報が必要です)。

【パンダのフォトスポット】
可愛いパンダのキャラクターと一緒に写真が撮れるスポットです。到着してすぐに「重慶に来た!」と実感できる写真が撮れるので、家族への連絡やSNSへの到着報告にぴったりです。

【免税店】
フォトスポットの後ろには免税店もあります。入国直後に購入することは少ないかもしれませんが、一足早く中国土産をチェックしてみるのもおすすめです。
【冷水機】
水とお湯を補給できる機械が設置されていました。機内で水を飲み切ってしまってもここで補給できるのでペットボトルは取っておきましょう。

江北国際空港 第3ターミナルから宿の最寄り「臨江門(Linjiangmen)駅」へのアクセス
空港併設の「Terminal 3 of Jiangbei Airport駅」から地下鉄10号線に乗り約35分。「Zengjiayan(曽家岩)駅」で2号線に乗り換えます。そこから約5分で、宿の最寄りである「Linjiangmen(臨江門)駅」に到着しました。


車窓から見える大きな川や、ズラリと立ち並ぶ高層ビル群の景色は圧巻だったね!

電車を降りた瞬間、街に漂う山椒や花椒のスパイシーな香りにも驚いたな〜

本当だね!私は辛いものが苦手だけど、食欲がすごくそそられた!
重慶グルメを満喫!絶品屋台&フードコート「巴蜀国潮美食城」巡り
ホテルで一息ついた後、私たちは夕飯を食べに夜の街へ繰り出しました。
食べなきゃ損!絶品「肉夹馍(ロウジャーモー)」が味わえるおすすめ屋台
こちらはホテルに向かう途中で目をつけていた屋台。夫が「以前の台湾観光で感動した肉夹馍をまた食べたい!」と言うので立ち寄りました。

中に挟まれたお肉はジューシーで甘めの味わい。具材のパクチーがお肉の旨味を引き締め、挟んでいるパンは軽くてサクサクです!今回初めて食べた私も大感動で、「中国滞在中にもう一度絶対食べる!」と心に誓いました。

また、こちらの屋台で気になった「冰粉(ビンフェン)」も注文してみました。

店頭の写真には盛りだくさんの具材が載っていましたが、渡されたのはシンプルなゼリーのみ。具材のトッピングは追加料金が必要だったのかもしれません。
ゼリー自体はみずみずしく黒蜜で味付けされていますが、少し蜜が控えめな印象でした。もう少し黒蜜が多くてキンキンに冷えていれば、さらに最高のデザートだったと思います!
地元民で賑わうフードコート「巴蜀国潮美食城」へ
こちらもホテルへ移動する際に見かけて気になっていたスポット。「美食城」という魅力的な名前に惹かれて足を踏み入れました。

館内には多数の店舗が入り組んでおり、中央には広いテーブル席が並んでいます。日本のフードコートと同じく、それぞれが好きなお店で食べたいものを注文し、共有テーブルで味わうスタイルです。夫婦で食べたいものの好みが違っても、一緒に食事を楽しめるのが嬉しいポイントですね。

まずは「隆江猪脚饭(25.8元)」を注文。柔らかく煮込まれたお肉は甘辛い味付けで、とにかくご飯が進みます!閉店間際だったからか通常のサービスかは分かりませんが、フードコート中央にあるお米は自由におかわりして良いと案内されました。


さらに小腹を満たすため、別の店舗で「葱油饼(4元)」も購入。もちもちとした食感でありながら、生地がパイのように何層にも重なっていてサクサク感もある不思議な一品です。程よい甘みがあってとても美味しくいただけました。

華やかな雰囲気に圧倒!「解放碑歩行者天国」まで夜のお散歩
夕食を楽しんだエリアは飲食店が密集しており、これぞ中国!という活気にあふれた街並みが広がっています。

そこから少し足を伸ばして「解放碑歩行者天国」まで散策してみると、雰囲気がガラリと変化。まるで銀座のような洗練された高級感あふれる街並みが現れました!
高級ブランド店がズラリと立ち並び、歩いているだけでとてもリッチな気分を味わえます。
少し歩くだけで全く異なる表情の街並みを堪能でき、初日から大満足の散策となりました。


まとめ
移動がメインの日で観光の時間はそれほど取れませんでしたが、初日からしっかりと中国らしさを満喫できた1日でした!
明日からはさらに見どころ満載の重慶観光をお届けしますので、ぜひお楽しみに!
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鋭意作成中!お楽しみに!


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