ようこそ!世界一周logへ。当ブログでは、旅好き夫婦の私たちが実際に体験した旅の知恵やおすすめルートなど、みなさんの次の旅行にすぐ役立つリアルな情報をお届けしています。
今回は記念すべき一カ国目、韓国への船旅についてお送りします。
下関から船で韓国・釜山へ行ってみたいけれど、手続きや船内の様子はどうなの?とお悩みではありませんか?今回は私たち夫婦が実際に体験した『関釜フェリーで行く釜山2泊3日旅』の0〜1日目のリアルな様子をレポートします。下関の観光スポットや、船旅ならではの持ち込みルール・過ごし方のコツもまとめたので、ぜひ参考にしてみてください!
今回の旅程
0日目:下関まで移動し前泊。
1日目:下関観光・関釜フェリーに乗船
2日目:釜山港に到着。東海龍宮寺・ロッテモール・海雲台観光
3日目:甘川文化村・BIFF通り・国際市場・龍頭山公園・西面観光
※本記事では2026年7月時点での情報です。最新情報は各公式サイトをご覧ください。
他にないフグの展示!「市立しものせき水族館 海響館」をのぞいてみよう
私たちは余裕を持って下関に前泊していたので、1日目の出航までの時間を下関観光に充てました。
朝起きて朝食を軽く済ませたら「市立しものせき水族館 海響館」へ出発。時刻は11:30ごろ。午前中は雨予報だったからか土曜日にもかかわらず館内は人が少なくゆったり見学することができました。
下関といえばフグ!ということで、いちばんの見どころはフグの展示です。フグが多数展示してあるほか、フグ食の歴史についても学べるので、せっかく下関に来たならぜひ見ていってほしいです。
そしてもう一つ、海響館の展示で面白いのは、水槽にどのようにして食されているかが書かれているところです。たまには「この魚美味しそう…」と思いながら魚たちを見るのもありかもしれませんね。


昼食はカモンワーフか唐戸市場が一番!(かも?)
1.5時間ほどかけて水族館を巡った後は、カモンワーフの方に移動。昼食を探します。
フグのモニュメントと記念撮影をしつつ、お店探し。

これから長旅を控えている私たちには観光価格の食事はお高く、その先の唐戸市場へ。

唐戸市場にはなんと寿司がショーケースに並んでいます。想像する市場の光景は捌かれていない魚やせいぜい刺身が並んでいる光景。寿司として並んでいるのはなんとも不思議でした。

そして、お寿司も言わずもがな、我々にとってはお高い…!けれどもせっかくなのでからと市寿司で数貫だけ食べて後はコンビニパンでお腹を満たしました。





6皿注文して2,050円でした
いざ、下関港国際ターミナルへ
そしていよいよ下関港国際ターミナルへ。

調べてみると食品の持ち込みに制限はなく、液体や肉なども自由に持ち込めるようだったので、下関駅にあるゆめマートで2割引になったお弁当と飲み物を購入。手荷物の制限が飛行機と違って緩いのは船旅の利点ですね。ちなみに、船内でも朝食や昼食の販売があり、コンビニもあるので何も持たなくても大丈夫。
さて、旅客手続き受付時間は15時から18時。私たちは16時に到着しましたが、人はまばら。手続きは待つことなく行え、設置されているベンチに座って時間まで待機しました。

到着時にはすでに乗船入口の前に順番を取るために置かれたスーツケースの列がありました。2等室を予約する人はもっと早めにターミナルへ向かったほうがいいかもしれません。
17時ごろからでしょうか、乗客が集まりだし、ベンチが満席になってきました。座って待ちたい人は早めに着いておくか、先に乗船手続きだけしてどこかで時間を潰すのもいいでしょう。
ベンチで夕食を済ませ、酔い止めも飲んだらいよいよ乗船。

乗船開始時は長蛇の列となりますが、1等室を取っていた我々はのんびり乗船。チケットを見せ乗船するとまずは受付で鍵を受け取るように案内されます。スタッフの皆さんは韓国人のようでしたが、日本語を話せる方が多く、船内で困ることはありませんでした。
ちょっと船内を探検したら大浴場へ。スッキリしたら自室へ戻っておやすみなさい。
※船内の様子は別記事でレビュー予定です。投稿までお楽しみに!
それでは今回の記事はここで終了。
次回はいよいよ釜山港に到着!絶景の『東海龍宮寺』やグルメ満載の『海雲台』を巡る釜山観光編をお届けします。どうぞお楽しみに!

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