こんにちは!世界一周を計画中の夫婦です!
今回はカランメソッドステージ5の乗り越え方についてご紹介します。
「ステージ4までは順調だったのに、ステージ5に入って急に英文が長くなった…」
「復習しても復習しても、レッスンで言葉が出てこない!」
そんな悩みを抱えていませんか?
私もステージ5では1レッスンの復習に3時間かかるほど苦戦しました。
しかし、復習の強弱をつけることで、約1ヶ月でステージを突破することができました。
今回は、私が実践した「挫折しないための学習戦略」を共有します。
【New Work重視】私の復習ルーティン
全てを完璧にするのは不可能です。
私は「New Work」の復習に全力を注ぎ、他はあえて手を抜く戦略をとりました。
「New Work」での復習方法を3ステップに分けて解説します。
ステップ1:音源とテキストで「理解」する
まずは音源を聴きながらテキストを見返し、不明な単語や文法を徹底的に調べます。
その際に役立ったのがAI。Native Camp. のアプリには Callan Method の質問と回答を音声認識して発音をチェックしてくれる機能があります。その画面をスクリーンショットし、Gemini に訳をお願いします。あらかじめ訳のほかに重要単語やフレーズをまとめるようにお願いしておくと、さらに効果的です。
このステップは1回のレッスン分を30分でやるくらいの気持ちでちゃっちゃとこなしましょう。覚えるフェーズの方が大切です。
私の学生時代のように辞書を引いて、文法書を引いて・・・といったことをせずにあっという間に文章を理解できるようになったのはありがたい限りです。

ステップ2:徹底的なシャドーイング(隙間時間の活用)
理解ができたら、あとは体に染み込ませる作業です。
通勤時間や洗い物などの家事をしている時間、手の空いた時にはひたすらシャドーイングをしていきます。
個人的には1日計60分くらいシャドーイングができていたかと思います。シャドーイングの回数が多ければ多いほどステップ3の暗記の作業か簡単になり、文章がすらすら浮かぶようになってくるので根気良く続けましょう。
ステップ3:セルフチェック
音源の「質問部分」だけを流してストップし、補助なしで即答できるか確認します。
この時、テキストの質問部分を見て回答でも良いのですが、そうするとどうしても目に頼ってしまうのでできるだけ音源から回答するのが良いと思います。
この作業、文章が長くなってきたステージ5からとても辛くなってくるんですよね。時間がかかる作業ですが、すらすらと言えるまでひたすら口を動かしていきましょう。
これで「New Work」の復習は完了です。
文章が長くなったステージ5からはとても大変な作業かと思います。正直、ステップ3は完璧にこなさなくても大丈夫です。「Full Stage Revision」で再度復習するとかなり定着してくるからです。
復習に時間がかかって週に2-3回しかレッスンができなくなるよりは英語を使う時間を沢山とるようにした方が上達への近道です。
ぜひ私の経験を参考に、ステージ5を一緒に乗り切りましょう!


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